むかしむかしじまのおはなし


このしまには、主に美濃加茂市(岐阜県)周辺の名所を題材にした作品を、昔物語風にしてのせています。登場人物等すべて架空です。
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甚五郎桜 
美濃加茂より車で約30分行ったところに神渕と 言う処があります。そこには昔、 左甚五郎が作ったと言われる木彫龍がお寺の山門に上がった<龍門寺>があります。

天狗になった美濃吉 
身の丈6尺もあろうかと思われる10歳の美濃吉は、天狗と相撲をとって打ち負かし、とうとう本当の天狗になってしまいました。
美濃加茂市古井町にある天狗山を題材にしました。

小山のせわびと
産気づいたお福をのせた舟が竹ケ鼻近くまでくると、急に大嵐になってしまいました。小山観音を題材にした物語です。

姫街道
玉姫さまを乗せた一行は、太田の宿に泊まる事になりました。おりしもそこは夏祭り・・・・・太田宿、太田の渡しを題材にした作品です。

渋柿弥平
弥平が8年も苦労して育てた柿木はなんと!渋柿でした。弥平は子供からも笑われるしまつ、みのかも特産蜂屋柿を題材にした物語です。

後を向いた観音様
美濃加茂市中富町に霊泉寺というお寺があります。そこには後を向いている観音様があります。さて何の為に後向きなのでしょう?独創的に作りました。さてさて・・・

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